後継者の経営・育成・後継者の問題ならこのホームページ

後継者の軍師 大島康義オフィシャルホームページ 後継者の軍師 大島康義オフィシャルホームページ
HOME プロフィール 推薦状 セミナー・講演実績 マスコミ・取材実績 会社概要 お問い合わせ サイトマップ

無料レポート ダウンロード


今すぐダウンロード

サポート

会員入口


大島康義の独り言

 
タクシー運転手との会話から感じたこと

セミナーの帰りに乗ったタクシーの運転手さんに話しかけました。

「最近の景気はどうですか?」

「悪くないですよ!」

「えっ?」 少し意外な感じがしました。

「それは、業界全体? それとも運転手さん個人?」

「私個人の上がりが悪くないということですよ」

「へえ!何か売上を上げるコツがあるんですか?」

「ええ。私の場合は、コンサートやイベントを徹底的に調べているんですよ。こういうことをやってる運転手はほとんどいないので、競争が無いんですよ」

「どうして、そういうやり方に気付いたんですか?」

「たまたま、舞洲に行ったら、GLAYのコンサートの翌日のグッズ販売のイベントに出くわしたんですよ。 タクシーは、私の1台だけで、100人ぐらいの女性ファンが手を挙げるんですよ。その日は、何回もイベント会場を往復して、稼がしてもらいましたわ」

「へえ、すごいですねえ」

このことがきっかけで、その運転手さんは「ああ自分はこれでタクシーで生きていける」と思ったそうです。

その後は様々なイベントの情報を徹底的に収集し、安定した売上を確保されているとのことです。



「他の運転手さんは、そういう情報、欲しがりませんか?」

「みんな興味持たないですね」

「えっ!どうしてですか?」

「タクシー運転手には固定観念の塊のような人が多いんですよ。」

「ああ、そうなんですか」

「ワンメーターをいやがる運転手は多いでしょう。でも、私はワンメーター、大いにウェルカムですよ。ワンメーターも数をこなせば、全然馬鹿になりません。 また、ワンメーターばかりが続くこともないですしね」

「なるほど」

「また、女性の客は長距離乗らないっていうけど、そんなこと無いですよ。ジャニーズのファンの中には、1万円ぐらい乗る女性ファンも多いですよ。日曜は暇っていうのも、全然場所によりますしね」



そのほかにも、その運転手さんは、仕事にかける思いや考え方などをいろいろとお話ししてくださいました。そして、その運転手さんの生き生きとした笑顔が印象に残りました。

同じタクシー運転手という職種でも、人によって、その姿勢が大きく違うものですね。同じ仕事をするなら、この運転手さんのような姿勢でありたいものだと思いました。

>> 続きはこちら
 
「後継者の軍師 経営戦略道場」サイト開設

後継者の軍師こと、大島康義&神崎充が
「後継者の自己革新」をバックアップする道場を
インターネット上に開設しました。

≫”
後継者の軍師 経営戦略道場


当道場では、軍師の2人が後継者の視点で
「経営」「事業承継」と向き合い、その本質を
さまざまな切り口から掘り下げていきます。

会員登録(無料)していただいた方には、軍師からの
メールマガジンと、毎月数コンテンツずつ発刊される
軍師オリジナル電子書籍(興味関心に応じて購入いただく
形になりますが、随時会員特典をご用意します)の形で、
軍師からのメッセージと知恵をお届けします。


現在、会員登録していただいた方にもれなく、
経営力の鍛えどころが、体系的によくわかる
新刊書籍を無料プレゼント実施中で、
大変ご好評いただいております!!

後継者、経営者の方はもちろんのこと、経営支援専門家の方々からも、ご登録を心よりお待ちしております。


※「後継者の軍師」とは・・・
当研究所代表 大島康義と
株式会社ビジネスサクシーズ代表 神崎充との
2人による後継者支援ユニットの名称です。

「後継者の軍師」は、事業承継、後継者経営の本質を
追究し、その課題の根源と解決力の源泉の両面から
「後継者自身の意識、知識、行動」に光を当て、
解決を支援しています。


2人は、あるときは「現実」の複雑さ・難解さ・生々しさを
示し、あるときは冷静な「論理」で応用可能な「本質」を
後継者の腹に落とし込みます。

講演、セミナーにおいても、どちらか1人が単独で実施するスタイルだけでなく、2人が同時に後継者と向き合い、それぞれの持ち味を絡ませながら、縦横斜めからメッセージを送り、その「意識、知識、行動」を複数の角度から刺激するという独自スタイルを確立し、好評をいただいております。


2人の軍師によるセミナー受講者の、
生の声の一部をご覧下さい。

経営革新塾 受講者の感想

後継者ゼミナール 受講者の感想

>> 続きはこちら
 
確定申告書の作成

先日、私は個人の確定申告を税務署に提出してきました。

10年ほど前までは、私も両親も、顧問の税理士さんに
確定申告書の作成を依頼していましたが、
現在は、毎年、自分で確定申告書を作成しています。


そのきっかけは、大富豪の糸山英太郎氏に、
氏の住まい(イトヤマタワーの最上階の超豪華なペントハウス)
お会いしたことだったと記憶しています。


「経営者は税法に強くないと資産が残せない」
という糸山氏の言葉に触発され、まずは、
自分で確定申告をしようと決意したのでした。


実際、自分で確定申告書を作成してみると、
知らないことばかりでした。


「所得によって、課税のされ方が違うんだな」


「給与所得は、給与収入から給与所得控除を引いて計算するのか。サラリーマンは必要経費が認められていないというけれど、ちゃんと認められているじゃないか」


「定率減税って、こういうことなのか」


電卓をたたきながら、確定申告書を自分で作成していると、所得税の仕組みが、頭ではなく、身体で実感できるようになります。


父親と母親の確定申告も私が見るようになったのですが、
意外といい加減な申告をしていることに気付きました。


「なんだ。父親は医療費控除をきちんと計算していないじゃないか。母の病気でかなりの医療費を使っているはずなのに。しっかり申告すれば、30万円ほど税金が返ってくるのに、本当にもったいないことだ」


それ以来、毎年、税金や制度に関する知識も増えていき、
お金に関する感性も変化していきました。

そして、節税を考えた動きもできるようになりました。


「家族で役員報酬をとる場合は、一人で沢山取るより、分散して取るほうが税金の合計はかなり少なくなるんだな。それでは、来年からは、役員報酬の取り方を変えよう」


「今年は、ゴルフ場の会員権を売って譲渡損を出して、
 最終的に所得税を低く抑えよう」


後継者は、やはり、おカネに強くなる必要があります。
自分自身で電卓をたたいて確定申告書を作成することは、そのためのよい勉強になるのです。


所得税は、「納税者自らが申告書を作成し納税を行う」という申告納税制度が採用されているわけですから、自分自身でやるのが、本当は当然といえます。


確定申告の手引きを見れば、そんなに難しくはありません。わからなければ、税務署の無料相談で詳しく教えてもらえますし、もちろん、顧問の税理士の方に相談してもよいと思います。


所得税とは、一生付き合わないといけないわけですから、
早いうちに、身体でその仕組みを掴んでしまいたいものです。


みなさんが、まだご自身でなさっていないなら、
来年は、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

>> 続きはこちら
 
未曾有の大不況の今をいかに乗り切るか!?

ある青年部会から記念講演の依頼がありました。

私は、与えられたタイトルに違和感を持ちました。
 
   「未曾有の大不況の今を若手経営者・
    後継者がいかに乗り切るか(仮題)」


実は、10年ほど前、私の所属する日本ホテル研究会で、
青年部会発足式の記念講演を日下公人氏にお願いしたのですが、その時のタイトルがよく似たタイトルでした。 

   「ホテル業界 ~経済不況を乗り切る~」


日下氏は、講演の冒頭で、いきなりこう言われました。

「なぜ、こんなタイトルにしたの? 若いあなたたちが、
どうしてこんなじじくさいタイトルをつけるのかね。
経済不況だとか、マスコミが言っていることをそのまま真に受けて。このようなタイトルをつけた時点で、発想が貧困になってしまうよ。」 


当時はピンとこない点もありましたが、経営の本質が
見えてきてからは、その言葉が深く理解されるのです。

まず、今回のタイトルの「未曾有の大不況」という言葉ですが、そもそも、今、業績が落ち込んでいる根本的な原因は、不況というよりも、むしろ経営戦略そのものの間違いであることが多いのです。

この言葉を使うと、「大不況だから、業績が悪くても仕方が無い」と、経営者・後継者の言い訳や逃げ道になり、前向きな発想が出にくくなってしまいます。


また、「いかに乗り切るか」という言葉ですが、
「乗り切ったらそれでよいのか?」とも思います。

なんとか乗り切っても、それで会社の将来が約束されるわけではありません。やはり、この時期だからこそ、将来のために、経営のすべてを見直すことが重要だと思うのです。


これらの点に触れるためにも、私は講演当日、思い切ってタイトルを変更しました。

   「未来を築くために、若手経営者・
    後継者は今、何をすべきか?」


参加者には、なぜタイトルを変更したのかを十分説明した上で、以下の趣旨で講演を行いました。

「後継者は、まず事業承継の本質を掴み、後継者としての戦略をしっかりとおさえた上で、価値を生み出すために、経営革新と自己革新を行うべし」
 

さて、どちらのタイトルの方が、元気が出るでしょうか? 

そして、前向きな発想が湧くでしょうか?

>> 続きはこちら
 
おすすめ良書集

後継者支援の活動を始めてから
早いもので5年の月日がたとうとしています。

後継者・経営者の方々と接しながら、事業承継の
あり方や、いろんな局面においての経営戦略を、
常に考え、試行錯誤しながら研究し続けてきました。


基本は自分の経験を基に考えているのですが、
ときには書籍からヒントを得ることもありました。


周知のとおり、経営と一口にいっても実に幅広く、
奥の深いものです。方程式のように、
すぐに答えの出るものではありません。

それゆえに他の方や、先人達の
知恵・知識、汗と結晶のつまった書籍は
私にとって刺激的で、かけがえのない存在でもあります。


今回は後継者のみなさまに、これまで私が読んできた書籍のなかから、良書をまとめてご紹介したいと思います。ご自身のテーマに近い本をお選びいただけたらと思います。

大島康義のおすすめ良書集


追伸
おかげさまで現在、講演・セミナーや相談依頼、
また新サイト「後継者の軍師 経営戦略道場」
の立ち上げ・教材製作や、共著の執筆活動など
充実した日々を送っています。

>> 続きはこちら
 
カテゴリー一覧


タクシー運転手との会話から感じたこと
「後継者の軍師 経営戦略道場」サイト開設
確定申告書の作成
未曾有の大不況の今をいかに乗り切るか!?
おすすめ良書集


月別一覧

 

 
戻る ページトップへ
  HOMEプロフィール推薦状セミナー・講演実績マスコミ・取材実績会社概要お問い合わせサイトマップ