<テーマ1.後継者が陥る「罠」の理解と自己診断・目標設定>
●ゼミに参加したのは初めてだったので、具体的に今後問題となりえる事柄を把握できたのが良かった。又今後何が必要かを知るきっかけにもなった。後継ということは言葉以上に深い内容があり、自分の人生を大きく左右する。自分自身だけでなく、周囲の人間関係も非常に重要だということ。今の自分はすべてにおいて知らないことが多いことがわかった。今日のゼミを参考に、自分が正式に後継者となったときのことをイメージしてみる。<匿名>
●後継者どうしが後継の事について語り合う、不思議な感じだがおもしろい機会であった。オペレーション経営、ギャンブル経営、両者のスタンスの違い、今まで自分にはなかった視点である。外向き、内向きの両面で社内を見つめる。今日をきっかけに何かの「気づき」があるはず。<匿名>
●今までの講習などと違い、一つのテーブルで他人の方と自分の意見などを言いあう機会が今までなかったので非常に楽しかった。まず会社の現状把握からやってみたい。<匿名>
●仲々、自己を見つめなおす初心に立ちかえる機会が薄れていたかもしれないので満足した。会社の財務や問題点等の状況把握から始める。<匿名>
<テーマ2.後継者が知るべき「事業の力」>
●分かりやすい説明と図で興味をもって聞いていました。現在の会社の状況について、調べてきた資料より、さらにまた会社の今後が予測されたように思う。会社をつくること、経営していくことに、どれだけの知識が本当は必要なのか、なんかとてつもなく無防備で楽観的な経営をしてたかと、また振り返ってしまった。<匿名>
●自社の強みや弱みについて、深く考えることがなかったので、考えるよい機会になりました。会社の方向性を考える機会にもなりました。スタッフにも会社の強みや弱みを考えてもらうことで、今後の前進につながるのではないかと思います。<S.M様>
●初めてSWOT分析をやってみて、今まで考えていなかったことが多かったことに気づけました。また自分にも少しは強みがあることに気づきました。しかし自分が会社のことを全く知らない、知れない状況がわかり、より不安に感じました。<匿名>
●事業を見る視点と切り口として、経営戦略に伴う、3C、SWOT、ドメイン等の手段を知る機会ができた。これらのツールをあてはめて、経営戦略を分析してみる。<匿名>
●いろいろな業種の方とディスカッションが出来たこと、自社の紹介ができたことがよかった。ディスカッションは頭には描けているが言葉に表そうとすると難しい。<匿名>
<テーマ3.後継者が操る「財務の力」>
●会社の内容把握ということで、決算書や貸借対照表、損益計算書などを適切に見て判断することの大切さがわかった。財務分析は何度も復習したい。わかっているつもりのB.S、P.Lでもきちんと他人には説明できない。その資料から具体的にどのようなことがわかるか、またどのようなことに気をつけなければならないかわかりました。”ワナ!!”が的確に指摘されていて分かりやすかった<M.K様>
●私は工業系の勉強しかしておりませんでした。また仕事においても財務諸表というものを一切見たことがなかった。今回財務諸表についても具体的な意味を勉強し、専門用語もありますが、判りやすく説明していただき大枠ですが理解することができました。いずれこの財務諸表については関係を持つことは確実であり、勉強が必要であると身に感じました。財務諸表は会社を知らない人がみても、その会社の現状を把握することができ、どのように今後会社の経営を進めていけば良いか、コンサルの方に相談するときに便利だと思いました。<匿名>
●財務に関してはまったく知識がありませんでしたが、理解しやすく説明をしていただき基本的なしくみが理解できました。また以前より気になっていましたのでこれから勉強していきたいと思います。講師の大島さんも話しが上手なので理解しやすかったです。<匿名>
●日常業務とは別に今後把握しておかなければならない事柄を明確にアドバイス頂いた点で、非常に為になるセミナーでした。財務に関しては個人的に、取り組む姿勢が弱く実行できていない現状を改める必要性を感じました。又、ある程度言葉の意味も理解しなければ、理解も深まらないと実感しました。印象に残ったことは表面的な数値だけでは、本当の中身を理解したうちに入らないという点です。今後自社の決算書等に触れ、その中での疑問点を1つずつ解消していくことが必要だと感じました。<匿名>
●財務の話しは前から興味があり、勉強したいと思っていましたが、なかなか機会がなく、でも今回は本当にいい勉強になりました。決算書の見方がおおまかに理解できたこと。又、経営者としての見方も気づけたのでよかったです。もう一度、前回の宿題の本を読もうと思う。考え方が変わったので、とらえ方が変わると思う。<匿名>
●日頃から問題に感じていたことだったので、大変参考になりました。身にしみて聞けたので理解度も深かったと思います。更に勉強します。全くわかっていないことが沢山あって、このまま経営していたら本当に危険だったと実感します。財務諸表を見直して、少しでも改善できるように進めていきたいと思います。とても勉強になりました。<S.M様>
<テーマ4.後継者が活用する「人と組織の力」>
●会社と個人の公私混同をしないということが新鮮に感じた。社長は厳しいので会社の経費で個人的なものを得ることはないのですが、一般的に(私の知っている中小企業のほとんどが)経費を使っている社長、及び後継者がほとんどです。私としましても経費を使った方が得であると感じていましたので反省しました。現在私のところに来ています銀行員はいつも「お金を借りて下さい」ということしか言わないので、こちらが顧客という感覚を持っていた。忙しいときなどかなり冷たい態度で接していたので今後改めたいと思います。<匿名>
●個人、会社のとらえ方についての意識が変わった。セミナーの中で「公私混同」という内容が非常に今後の判断の際、役に立つと思う。お金に対する客観的な視点を持つことを意識しなければならないと感じた。経営者、会社が共にハッピーであることは連鎖しているという点もよく理解しておく事柄だと思う。<匿名>
●「後継」ということに対して意識しながらも中途半端であった。「親との関係」についてより改善できるよう、自らが動いてよい方向へ向く様に今後努力する。今回は個人面談もして頂きましたが、なかなか打ち明けることのできない内容を聞いて頂き、それに対してのアドバイスを頂いたことで大変役に立ちました。<匿名>
●チェックシートにおいて父親のことに対しあまり知らないことに気づきました。少し時間があるときにチェックシートにある内容を聞いてみたいと思います。別会社の設立という話しから、今まさに私自身が社長となり運営しております。いざというときに役に立つよう優良会社であることが必要であるということ。また自分自身の実践をかねた経営者としての勉強をしていきたいと思います。<匿名>
●リーダーシップのあり方について参考になった。三位一体の生活習慣病、環境のサイクルの重要性が印象に残った。環境整備の改善、身辺整理、清掃等できることからTRYしてみたい。<匿名>
●単なるリーダーシップではない、後継者としてのリーダーシップの観点がよかった。企業風土病、自身の健康についてが印象に残った。<Y,H様>
<テーマ5.後継者のコンピテンシーの鍛錬>
●コンピテンシ-の重要性を感じた。自身のヒアリングスキルの欠如、コンピテンシーのスキルUPには日頃の意識付けが大切とわかった。コンピテンシーの各項目を意識しつつ、日々の業務に臨んでいきたい。<匿名>
●特に「コンピテンシー」については当初より注目していた。視野が広かったように感じる。地頭が少しはやわらかくなりました。「行動特性(コンピテンシー)」「ヒューマンアセスメント」について、掘り下げてみたいと思います。<匿名>
●具体的なディスカッションでとても楽しく学べました。自分自身のことについて観察し、確認する機会となりました。自分の弱い所を高める努力をしてみようと思います。<S.M様>
<テーマ6.総復習&個々の後継者の戦略構築>
●多くの問題の振り返りができた。相続の現状をしっかり自分のこととして確認していく作業ができた。自分自身の振り返り、何事に問題を抱えていることを漠然とわかっていながら意識しようとしなかったこと、「意識をする、持つ」ことの大切さがわかった。参加された皆さんみんな自分をオープンに自己開示をされていく中に親しみを感じていく時間でした。これまで私の関わることのなかった時間を作っていただきました。講師自らの経験の上に成り立つ言葉を伝えてもらい感じさせていただきました。いい雰囲気の時間でした。<匿名>
●自分自身のビジョンが明確に持てた。後継者、経営者の罠の再確認が出来たことがとてもよかった。今後も様々な問題、課題が出てくると思うが、乗り越えていけるよう自分自身でも勉強をしていこうと思う。半年間とてもいい勉強になり、今後自分自身に自信を持つことが出来ました。本当に感謝しています。<T.S様>
●決意や覚悟に向けて再認識できたと思います。色々なカリキュラムを経て、経営(後継)への落とし穴や、自分の弱点(足りない所)に気づくことができたと思います。会社を継続することが重要と理解しました。其の為には、何をすべきか、会社の在り方をイメージし、会社の体力を強化すべく考えていきたいと思います。半年間という短い間でしたが有難う御座いました。折に触れ、今後とも宜敷しく御願いします。<匿名>
●経営とういもの、継承ということを総合的に広く見れたことが良かった。今までの私は営業のみでやってきた。経営、継承を見据えた行動を、今する時かと思う。自身の体験をベースとされているので話しがしみ込んでくる。ありがとうございました。<匿名>
●今回のプログラムの中で自社の強みとは何か、弱みとは何かを事前に知っておく方が経営、営業においても会社PRをするときでもお客様に対し、はっきり伝えることができ、また弱みに関しては改善しようと常に意識することができますので把握することは必要であると感じました。会社に9年近く勤めておりますが、会社の強みは何かと急に聞かれると出てくるのは現場関係がほとんどで後継者として考えたときに経営面、財務面の強みが全く出てこなかった(知らなかった)ので勉強不足であると実感しました。<匿名>
●後継については、頭のどこかでいつも考えておりました。いきなり経営者になったらどうすればよいのか、引き継ぐ時どうすればよいのか、このまま引き継いで社員たちはついて来るのだろうか、私が社員たちを守れるのだろうかなど考えはするのですが、実際にどうすればよいのか答えはでませんでした。ですが丁度このゼミナールの存在を知り参加を決めました。私はこの手のセミナー等に参加したことはなく、どんなことを教えてくれるのか期待する反面、不安もありました。ですが、私の期待していた内容を含み、私の知らない後継の問題、また、その問題に対しての処置方法、問題(ワナ)が起きる前の事前の対応等、いろいろな角度から後継についてのノウハウを教えて頂きました。少人数であるためその場で質問等も気軽にでき、なにより講師の実際の体験をもとに話されているので、とても説得力があり、真剣さが伝わりました。私は他のセミナーには参加したことがないので比較などはできませんが、次回ゼミナールがあれば参加してみたいと思いました。参加されていた後継者のみなさんとも知り合いになることができましたことも感謝致します。今後の経営相談等宜しくお願い致します。<匿名>